櫛形バスケットボールクラブとは

活動状況

現在櫛形バスケットボールクラブには、様々な地域の小学校の子どもたちが集まってバスケットに取り組んでいます。

クラブチームなので、どこの地域のどこの小学校にいても、以前他のチームに所属していたとしても、バスケットをやりたいという子であれば誰でも大歓迎です。

何かスポーツをやってみたい、友達をつくりたいという子から、もっともっとバスケットがうまくなりたいという子まで、各個人のレベルに合わせた指導ができるのも当クラブの特徴です。

 

活動方針

バスケットのプロリーグであるBリーグがスタートし、バスケットの認知も徐々に上がってきています。しかし、屋外にゴールがある公園は決して多くなく、実際にバスケットを

プレーするまでにはまだまだハードルが高いのが現状です。

 

櫛形バスケットボールクラブは、少しでも多くの子どもたちにバスケットのできる環境を提供し、カラダを動かす楽しさや、仲間と協力する素晴らしさを育むことを目的としています。

 

またゴールの高さもU-12の段階から305cmの一般の高さのリングを用いることで、常に次のカテゴリーを意識した練習をすることができます。そうすることでミニバスを引退してから中学に上がる準備期間で、ボールの大きさやゴールの高さに順応する時間を省き即戦力になる子どもを育成します。

  

地域の枠を超えて、バスケットが大好きな子どもたちが一緒にプレーできる環境をつくり、山梨県全体のバスケットボールのレベルアップを目指していきます。

 

クラブ理念

人間教育

スポーツにおける”こころ”の部分は非常に重要な要素になります。特に成長途中の段階においては、技術と同等かそれ以上にメンタルの部分がプレーに大きく関係すると言われています。人を思いやるこころや、困難に立ち向かっていくこころなどを育み、あたりまえのことがあたりまえにできるたくましいこころを持った子どもになってほしいと考えています。

 

ドリブルがうまくできたとき、ナイスパスが通ったとき、シュートを決めたときに、その楽しさや喜び、ときには悔しさや苦しさを仲間と共有し人間的に大きく成長してもらいたいという願いをこめて指導にあたっています。

 

考えるプレーヤーの育成

バスケットは絶えず決断をせまられるスポーツです。その決断を自信をもってできるようになるためには、ファンダメンタル、いわゆる基礎的な部分をしっかりと習得することが大切です。U-12の段階では徹底的に基礎テクニックを磨き、失敗を恐れない気持ちをもって絶えずチャレンジすることで、プレーを決断する引き出しをいくつも持ち合わせることに重点を置きます。

 

基礎テクニックがしっかりすることで考える余裕もうまれ、よりクリエイティブなプレーヤーになります。プレーして楽しい、見ていてワクワクする、そんなバスケットを目指し指導にあたっています。